カビットの旦那

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これまで何度か書いたことがあるが、私にはカビットがいる。
日本に住むフィリピーナ、Y那(仮名)という。

このY那、実は日本人の旦那がいるのだが、まあ、彼の目を盗んで時々会っている。
Y那は、ご想像の通り、Pパブ勤務の娘なので、旦那も最初はなんとも思わなかったようだが、
先週、彼女の携帯をみて、私の存在を知ってしまったようだ。

私がUSAに出張中、数度となく電話してきたようだ。
今日、帰国して電話が通じるようになったので15回ほど連続で電話をかけてきた。

しかし、情けない。何が情けないって、番号非通知でかけてくるのだ。
これが何ともいえずセコイ!!

私は番号費通知は着信拒否にしているので電話はすぐに切れる。
すると、今度は公衆電話からかけてきた。
セコ過ぎる。

聞けば私と同じ50代の加齢臭オヤヂらしい。
文句があるなら堂々と番号通知でかけてくればよい。

彼は正式なアサワなんだから何一つ逃げ隠れする必要はないはず。
それなのに、番号非通知に公衆電話とは...
着信履歴から見るに、公衆電話を探すのに、15分ほど周辺を走り回ったようだ。

そんな腐った根性だから、同年代の加齢臭オヤヂに嫁が浮気するのだ。
何も私が大金を積んだせいだけではないと思うぞ。

まあ、そんなわけで、Y那は今、私と一緒に飯を食っている。
あまりに情けないアサワ氏の代わりに今晩は張り切ってY那にサービスしてあげようと思っている。

by plastictakata | 2006-10-01 03:17 | 日本  

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