[バンコク滞在記 補遺] 気遣い

昨日と同じような話ですが、泰娘って本当にいいです!!
なんてたって、かゆいところに手が届くというか、こちらが気をまわさなくても自ら動いてくれるところがいいです。それにチビチビお金を要求してきたりしませんしね。(いったん、シノギをかけてきた時の要求額は半端じゃないですが)。
  • すずしい娘
    私の師匠格の方、お名前はS井さんとしましょう。S井さんがある日、泰娘とホテルに泊まってました。あまりの暑さに眠れなくて、困っていたところ、泰娘が言ったそうです。「ちょっと待ってて。」そして部屋の外に出て行った彼女は5分後に帰ってきたそうです。S井さんが触れると彼女の体はヒンヤリ。なんと、S井さんを涼しくするためだけに、5分間水風呂に入ってきてくれたそうなんですね。寒さで少し震える彼女を抱きしめながらS井さんは幸せを感じたそうです。


  • ドリンク
    ある日、私とゴクミ娘が屋台で食事をしていた時のことです。食べ始めようとして飲み物をオーダーし忘れたのに気がつきました。「何か飲み物いる?」と私がゴクミ娘に聞く以前に、彼女立ち上がってどこかに小走りに消えました。2,3分後、彼女は711で買ってきたミネラルウォーターを手に、帰って来ました。なんだか息せきっています。何にも言わなくても気を利かせて買いにいってくれるんです。それも小走りですよ。水代が欲しいとも言わない。こんな50過ぎた加齢臭太鼓腹おやじのために、走って買い物にいってくれるだけで幸せ感じちゃいますよ。

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  • 食べ物
    私、体力がないのか、凸凹を夜に一回でもしちゃうと、朝はもう部屋の外にでかける気力もありません。この日は特に疲れていたのか、ベッドから出ることもできませんでした。おなかだけは減ったのですが、オカマ娘はもう帰るというので、お金だけ渡して帰ってもらいました。
    すると、30分くらいしてからでしょうか、オカマ娘が部屋に帰ってきたのです。両腕にいっぱい、弁当やら、サラダやら飲み物やら抱えています。私の好きなカオマンガイもパックに入っています。どうやら、近隣の屋台やスーパーを回って食事を買い集めてきてくれたそうなのです。それも栄養のバランスを考えて、ちゃんと野菜まで!! いやあ、これまた嬉しかったですね。ちなみに、マニラでは私、毎日ジョリビーまでM穂のランチを買いに走らされていました。バンコクとは大違いですね。

こういう経験が毎日のようにあるんですよ。遊びなれてないお兄ちゃんじゃなくても、こりゃ泰に嵌るのは仕方ないと思いませんか?

by plastictakata | 2006-09-09 02:20 | タイ  

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