[バンコク滞在記 補遺] 食事

速報といいつつ、かなり詳しく5日間の出来事を書いてしまったので、テーマごとにいくつか書いてみることにします。
さてさて、バンコクといえば55からしてマニラとは比べ物になりませんが、お姉ちゃんのことはさておいても、世界レベルで見ても、絶対的に優れているものがあります。それは食事です。
もう、バンコクの飯はうますぎです。私は、凸凹よりおいしいものを食べることの方が幸せな人なのであの安さ、あの絶妙な味付け、もう夢中になってしまいました。
また、味だけじゃなく、バリエーションの多さや、栄養のバランスがとれている点も見逃せないですね。
さらに言えば、タイ料理だけでなく、普通のカフェや西洋料理の質も高い!! あえて言うならスイーツの味付けに繊細さがかけますが、それでもアジアのほかの国にくらべたら高い水準。私今まで海外旅行かなりしてきていますが、泰は世界No.2の称号をあげてもいいですね。(ちなみに、No.1 はベトナム。)
タイ料理に飽きたある日の昼、ゴクミ娘とスーパー内にあるフードコーナーに行きました。カウンター式の安っぽいコーナーですが、出てきたアメリカンブレックファストは侮りがたいうまさでした。アジアの湿気の中でうまいパンを出せる国ってやっぱりすごいですよ。




屋台で食事をしていると、当然飲み物も欲しくなります。ある時、「あ、飲み物を買い忘れちゃった、買いに行こう」と思った瞬間、ゴクミ娘が席をたってどこかに行きました。数分後、帰ってきたときにはペットボトルの水をもってニッコリ。当たり前ですけど、ウォーター代くれなんて一言もいいませんよ。なんというか、金クレどころか、人をいい気分にさせようとする心遣いが行き届いてます。やっぱりこの国の娘たちの天性なんですかね。ゴクミ娘なんて、顔はともかく、バックグラウンドはただの暴走族姉ちゃん。でも、日本や比国のレディースの姉ちゃんと一緒にいてもこんなに気分よくさせてくれること、きっとないんじゃないですかね。少なくとも、天性のタカリマシーンたちとは大違いです。

by plastictakata | 2006-09-04 21:42 | タイ  

<< 日本の存在感 帰国 >>