バンコク滞在記 三日目 II

超美少女との約束の時間は7時。でも、7時20分になってもまだ連絡がありません。7時30分になってようやく電話がありました。『道が込んでるからあと30分はかかる』とのこと。
なんだか言い訳はフィリピーナそっくりですね。ヘビートラフィックカセ。マニラで幾度となく聞いたそのセリフ、バンコクでも聞くとは思いませんでした。

彼女が来るまでの間、暇なので買い物をし、T矢さんとも合流。ソイ・カウボーイの55でまったり時間をつぶします。8時過ぎになって、ようやく超美少女は私のホテルに到着したと電話が入ります。彼女にソイカウボーイに来るように指示をして、T矢さんと私は路上の食堂に入りました。

ソイカウボーイ周辺のレストランは、さすがに外国人が多いせいかメニューが英語で書いてあるのが多いですね。少しくらいなら英語の会話も通じますし。その代わり味の大胆さもいまいち落ちる気がします。

T矢さんは、豚の角煮のようなものを。私はチキンライスを食べます。これまたうまい!! ここでようやく超美少女も合流します。彼女、明るいところでみてもやっぱりきれいです!! 私もT矢さんも狂ったかのようにパシャパシャと写真をとりまくってしまいました。ここまできれいな娘の写真をとる機会なんてなかなかないですから。彼女、嫌がりもせずににっこりしてポーズをとってくれます。いい子です。写真をとりながら話をしていると、実は彼女は○高生であることも判明してしまいました!!(といっても、年齢はぎりぎりヤバイ年齢ではなかったんですけどね。仏教暦を繰り返し何回も計算してしまいました)。b0098969_4144846.jpg我々が○高生であることに驚き興奮していると、彼女は自分の携帯に入っている制服姿の写真をみせてくれました。これまたかわいい!! 早速ブルートゥースで私の携帯に送ってもらいます。ついでにID(学生証)も証拠として写真にとらせてもらいました。

こんな彼女を連れている時には、ばら撒きにも気合が入ろうというものです。ソイカウボーイのいつものばら撒き専門店に入ります。私がステージ際に現れただけで、店内の女たちの視線が痛いくらい突き刺さってきます。前回のバンコク訪問時からもう毎日この店でばら撒いてますから女の子たちもみんなわかってるんですね。入店するや否や、席にも座らず、○高生の彼女をつれていつものばら撒きポジションに移ります。気合が入っているのでこの日は超ばら撒きです。やったらめたらばら撒きまくります。2,3分で150枚ほどばら撒きました。もう店中大興奮です。彼女も大興奮です(たぶん)。
ドリンクをオーダーして一服した後、興奮さめやらない店内に今度はピンポン球B1000をばら撒きます。周囲にいた日本人の若いお兄ちゃんも一緒になって盛り上がってくれました。
ここでT矢さんは飛行機の時間が迫って来たので退席。私も、支払いをすませ、席をたちます。退店間際にはおつりのB100を数枚撒いてきました。
店を出てタクシーでホテルに向かいます。○高生相手だと思うと、凸凹はいつもの3倍くらいがんばってしまいました。

凸凹終了後、今晩このままホテルに泊まってもいいよと、言ってくれたのですが、すでにカモシカ脚娘との約束がありましたので、泣く泣くお断りします。既に寝る体制に入っていた彼女に服を着てもらい、タクシーで家まで送ります。そしてそのまま私はカモシカ脚娘の店に向かいます。
カモシカ脚娘の店にたどり着いた時には、約束の時間からすでに1時間半が過ぎており、店はすでに閉店していました。困ったな、と思っていると、店中にはまだ女の子が数人残っている様子。外に出てきた女の子と話をしたところ、カモシカ脚娘はまだ店内で着替えてるとのこと。私が外にいることを伝えてもらうとすぐに出てきてくれました。

b0098969_4394171.jpgカモシカ脚娘、昨日もブサイクだと思ったんですが、超美少女と会った直後だけにギャップがすごすぎです。でも、関係ありません。私、どうせ脚しかみてませんから。きれいなカモシカ脚を拝見しながら屋台で二人のおなかを満たします。
この時、ふと横をみると、日本人の若い3人組がいました。そのうちの一人がなんと革製の襷がけポーチをしています。我慢できなくなって彼らに声をかけていろいろインタビューしてしまいました。彼の革製ポーチはニューヨークで購入したらしいですね。たすきがけポーチはやはり流行の最先端のようです!?

by plastictakata | 2006-08-19 04:09 | タイ  

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