バンコク滞在記 三日目 I

朝起きて、オカマ娘とロビンソンに買い物に行きます。途中、ホテル専属のトゥクトゥクを使いました。ホテルが大通りから奥まったところにあるので、宿泊客は無料で送迎してくれるんです。ところが驚いたことに、オカマ娘はB20をチップとしてあげていました。((もちろん、私の財布から抜き取ったB20です。苦笑)フィリピンでもそうなのですが、彼女たちは日本人以上に、物乞いやらスタッフにチップを弾みます。日本人やアメリカ人以上です。単なる同情とか、マナーであげているののとは違うものを感じます。T矢さんいわく、「金持ち気分に浸りたいだけや。」相変わらず辛辣です。笑

b0098969_2359496.jpgさて、ロビンソンでは、まずは現金の補給をします。昨日財布をすられて現金がほとんどありませんから。シティバンクに口座を持っていてよかったです。世界中どこでもATMで引き出せるので便利ですね。現金の後は、安い財布を購入。その後、警察に向かいます。警察では、簡単な事情聴取の後、タイ語で書いた盗難証明書を発行してくれました。この間、オカマ娘はかいがいしくガイド、通訳をやってくれました。見た目はどうみてもソプラダな娘なんですが、なかなかどうしてよく働きます。

ところで、この間のT矢さんの行動ですが、メルトモと会っていたようです。彼のホテルの前を通りがかったところ、ちょうどT矢さんはメルトモと待ち合わせで外に出てきたところでした。T矢さんの顔はにやけまくりです。エロオヤジの顔とはこういうことを言うのでしょうか。しかし数分後、メルトモと会った後には完全に凍り付いていましたね。きっと激しいくらい楽しい相手と素敵なランチをとられたのだと思います。(後で聞くと、T矢さんは食事中に突然腹痛が起こり、ホテルに帰らせていただいたそうです。)

さて、警察からホテルに帰ってオカマ娘にはチップを渡して別れます。その後、私は単身、MPゾーンに向かいます。前回出会ったME美に会うためです。その時は、彼女はまだ働き出してまだ3日目だったので初々しさ満点で、かわいらしい娘だったのが印象的でした。前回、なぜか携帯番号を聞くのを忘れていたので、直接MPに訪ねることにしたのです。

b0098969_4451256.jpg地下鉄に乗って、30分とたたないうちに、世界的にも名高いバンコクのMPゾーンに到着しました。この地区に来るだけで凸が意味なく元気になるから不思議です。
早速お目当てのE美のお店に行くと、なんと今日は出勤していないとのこと。店長がその場から彼女に電話してくれましたが、電話にも出ないようです。とりあえず、近くで時間をつぶすことにしました。

隣のMPで、純粋なマッサージを頼むと、二つ返事で引き受けてくれました。ME美としてはややトウがたった感じの子でしたが、太い腕で力強くやってくれた古式マッサージは純粋なマッサージ専門店のそれと比べても遜色なかったです。一時間でB300。マッサージ専用の部屋でしたし、なかなかよかったです!!
マッサージが終わっても、E美は結局連絡とれないとのことで、仕方ないので伝言をマネージャーに頼み、私はホテル帰りました。
昨日の超美少女との約束の時間が迫っていたからです。

by plastictakata | 2006-08-18 23:59 | タイ  

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