バンコク滞在記 ニ日目 II

カモシカ脚娘が帰った後、オカマ娘と合流し、凸凹終了したT矢さんとも落ち合い、屋台で食事をします。これがやはりうまい!!
その後、オカマ娘は30分くらい用事があるというので、これ幸いと、いったん彼女とは別れてT矢さんと二人で聖地テーメーに向かうことにします。聖地テーメー初体験です!!
(その前日行った時は時間が早すぎてまだ閉まってたんですよね。)
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(写真と本文は関係ありません)
テーメー前に行くと、いるわ、いるわ、かわいい子がごろごろいますね!! テーメー前の屋台は屋外 LA Cafe 状態です。どきっとするくらいかわいい子がこれでもかってくらいいますね。LA と違って音響がうるさくないのもいいです。女の子とちゃんと話ができます。
買い手側には日本人の比較的若い層も多いですね。女の子と日本語で話しているのがそこかしこで聞こえます。
ここで、T矢さんは、屋台の一角に陣取ってくれたので、私は、周囲を観察がてら昆虫カラアゲやフルーツを適当に買いに行きました。買い物が終わって席に戻ると、T矢さんの横にはヤバイくらいかわいい娘が座っていました!! 今までフィリピンではみたことないくらい超美少女です。
どうやら、T矢さんのオーラに吸い寄せられて隣の席に座ってしまった子のようです。
T矢さんが今にも話しかけるところだったのですが、私はもう我慢できずに、フライングして彼女に話しかけてしまいました。
見れば見るほどきれいなこの娘、もうため息が出てきそうです。電話番号を聞くと素直に教えてくれます。もうそれだけでなんだか幸せです。すぐにでも連れて帰りたいところでしたが、私はさっきのオカマ娘との約束があります。泣く泣く、翌日会う約束だけして一人でホテルに帰ることにしたのでした。

この屋台であった超美少女、それにしてもかわいかったなあ、とほくそえみながら歩いていると、路上で立ちんぼをしているブサイクなオカマが絡んできます。手とか体を触ってくるんですね。ええい、うっとうしい、俺の幸せ気分を壊すんじゃない、と軽く振り払いながらかまわず歩き続けると今度は別のオカマが私の前でとおせんぼ、します。で、進路をふさがれて立ち止まったのは1秒くらいの間でしょうか、わき腹を軽くはたかれました。思えばこの瞬間にやられたんですね。ただその時は全く気がつきませんでした。
歩き出して一分後くらい、ポケットの中が妙にさみしいのに気がつき、見てみると財布がなくなっていました。
急ぎ、先ほどのオカマゾーンに戻ると二人のオカマはすでに姿を消していました。
被害額は、現金4,5万円とクレジットカードです。
ジーンズのポケットに入った財布を抜き出すのは相当難作業だと思うんですが、一瞬でやられました。かなり巧妙です。後で聞くと、ヤ○ザと間違われるほどの風体のT矢さんにも何度も絡んできたそうですから、相当度胸もあるんでしょう。
後に周辺にいた日本人に教えてもらったんですが、このオカマスリはバンコクでは相当有名なようですね。テーメー近くの歩道、夜間は要注意ですね。
jetさんには言われてしまいました。「よほどにやけた顔して歩いてたんだよ。」はい、その通りだと思います。

さて、ホテルに戻り、クレジットカードを停止し、さまざまな事後処理をし終わった頃、約束のオカマ娘が部屋にやってきました。彼女が言うには、バンコクでは比較的よくあることだそうで。彼女もナイフつきつけられて、お金や携帯をとられたことは数度あるそうです。慰めがわりに話してくれたのだとは思いますが、バンコク、やっぱり治安はそれほどよくないのは確かなんですかね。まあ、東京でもスリはありますが。

というわけで、この日はベッドでこのオカマ娘の大きな手で優しく慰めてもらいながら寝ました。

by plastictakata | 2006-08-16 14:56 | タイ  

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