パンツの中にタムブン - [10月訪タイ記 XII]

昨日のエントリでグラズノフについて書いたら、意外と反応がありました。
文化とはおよそ縁遠そうな暗黒界にもクラシックを聞く方、少しはいらっしゃるようで嬉しいです。

高田家ではパッツン嫁も、暗黒アサワコも、日本人の奥さんも全くクラシック興味を持ってくれなかったので。

クラシックではないですが、三河屋さんの好きな
ジョージウィンストン Seasons / Autumn もいい曲ですね。
題名は聞き覚えなくても、曲を聴けばほとんどの人は分かるでしょう。
(お聞きになりたい方は下の画像をクリックしてください)



また、暗黒マイミクの中にキアロスタミが分かる人が居たのを発見しました。
いやあ、暗黒凹買い仲間でこういう話ができるのは本当に意外です(すいません)

そっち系の映画も最近全然見ていませんが、昔好きだったパラジャーノフを今見たら
全然印象が違いますかね。

ま、少なくともキアロスタミの「オリーブの林を抜けて」の印象だけは全く違うはずです。



もう15年くらい前に見たので記憶も薄れがちですが、こんなストーリーでした。
(多少、間違っているかもしれません)

田舎の貧乏な青年は、ある女の子(名前はタヘレ)を好きになってしまい、求婚します。
でも、タヘレの家族は大反対。貧乏人には娘はやれない、と言います。
おばあちゃん(?)のとどめの一言はこうです。

家も持ってない貧乏男と結婚させられるわけがない。

この言葉をタヘレの口から聞かされる主人公の青年を見てると、
とても切ない気持ちになったものでした。

........しかし、
今なら全く違う感想です!

私、おばあちゃんにはハゲドウ(激しく同意)ですよ!!
家も持ってない貧乏人なんかと結婚させられるわけないでしょう!
無理無理無理無理無理! 
絶対ありえないです。笑

主人公の青年は世の中をもうちょっと学んで、
素直にプアノイ(男の愛人)になる道を模索すべきでしたね~。笑

タヘレちゃんはお金持ちの臭い汚いオサーンがきっちり面倒みてくれますよ~。

いやあ、15年たって、
すっかり心が汚れきった自分を確認できたところで
今日もエロ高僧たちへの説法をはじめますか。

10月訪タイ記第12回です。




ボーイズゴーゴーバー、ステージの上からも熱い視線がびしびし飛んできています。
その中に、ひときわはっとするほどの美少年がいました。

No.13、名前は純。
この純君、もうモデルや芸能人かと思うくらいかっこいいです。
マジパネエ!
顔はおーちゃん似なんですが、さしもののおーちゃんも負けるくらいかっこいいです。
本当、言葉に表しようがないレベルですよ。

そして、この純君が他の男の子よりもひときわ熱い視線を我々に送ってくるではありませんか。
そして、視線だけではなく、両手を差し出し、ハグする真似を
何度も何度もしてきます。
いやいや、凸のアピールは凹以上に熱烈です。

カレン君が、本物のカトゥーイだからアピールも強烈だな、と思ってみてましたが
よくよく見ると、ダンサー純君が見てるのはカレン君ではなくて
でした。爆

あとで、美佳に聞いたところによると、ダンサーたちは私がゲイで
凸をお持ち帰りになろうと血眼になっていると思ってたそうですorz

やがてショーが始まりました。
ゲイクイーン、ゲイキングが出てきて凸凹ショーを始めます。
凸凹ショー自体は凹ゴーゴーでもよくありますよね。

が、びっくりしたのが、凸ゴーゴーでは
本当に凸凹するんですね!
いやあ、びっくりしました。
挿入してからアクロバチックな体位を次々に見せます。

艶恋師のファン美佳は「砧だ~!!」と叫んで喜んでいます。




ショーを行っているゲイカップルが各席を回り始めました。
私の席にもやってくると、美佳が興奮して自分の財布から100バーツを思いっきり抜き取って渡します。
そして、凸を思いっきり握らせてもらって奇声をあげて喜んでます。
Toruの凸よりおっきい!!

あはははは、なんか美佳の行動、中年のおばさんですよ。苦笑

私の方は1000バーツを抜き取り、あえて自分からは渡さず、カレン君にチップを渡させました。
カレン君とゲイクィーンの熱いベロチューを期待したんですが、
まだまだ酔いが足りない彼、口ちゅっだけしかしませんでした。

ショーが終わった時点で店を出ることにします。

ま、カレン君がペイバーしなかったのは残念ですが、
初めて行ったボーイズゴーゴー、かなり楽しめました。
あれだけ飲んで、会計は全部で3000バーツ 以下。
おつりは、オーちゃん似の純君のパンツに全部突っ込んできました。

美佳も純君が気に入ったのか、自分の財布から100バーツを出して
純君の凸をのぞきながらパンツの中にタムブンしてましたね。笑

なお、カレン君がペイバーしなかった理由は
彼らはかっこよすぎる」とのことでした。
本当かどうかわかりませんが、本当だとしてもおかしくない気がします。

カレン君は、ごく普通のどこにでもいそうな男の子ですが、
ダンサーの男の子たちは本当に芸能人並にかっこよくて、
やはりどう見ても釣り合ってないですから。

さて、ボーイズゴーゴーで盛り上がった私たちはいよいよ美佳が待ちに待ったディスコに行くことにしました。

向かったのはアソークのそばの Windsor ホテルです。

(続く)




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