日本式カラオケ [3月 北京出張記 III]

やっぱり女の子は自分で選ばないと駄目だと考え、すぐにカラオケに行くことにしました。
前回、中式カラオケできれいな娘が多かったのを思い出しましたが、
今回はまだ試してない日式カラオケにまず行ってみることにしました。
 
ホテルの前でタクシーを捕まえ、日式カラオケでも質が高いという評判のカラオケKに向かいました。
タクシーの運転手はかなり迷ったのですが、カラオケに電話して運転手と話をさせること3回、ようやくたどり着きました。
それにしても、北京のタクシーの運転手、道がわからないことが多いです。
夜遊び場所だけでなく、普通のレストランやホテルに行く時も、かなり迷うことが多いです。
私のホテルが北京市の外れにありすぎるので、その周辺のドライバーは都心をあまり知らないのですかね...
 
ともあれ、約一時間後、有名カラオケ店Kにつきました。
途中、迷ったせいもありますが、私のホテルは、やっぱり都心から遠すぎですね。
 
カラオケのロビーに入ると、また例によって従業員が中国語で挨拶してきました。
日本式カラオケの客として入店して、
一言も中国語を話さない私がどうして中国語で挨拶されるのかよくわかりませんが、苦笑
ま、もう現地人扱いされるのには慣れてきました。笑
 
すぐに部屋に通され、ウェイターが何やら中国語で話しかけてきます。
彼の言っている内容は全く理解できないのですが、
このあたりでようやく彼も私が中国人でないのに気が付いたようです。苦笑
すぐに部屋を出て行き、日本人のマネージャーを呼んできました。
 
一通り、システムを説明してもらいます。
Web で見たとおりでしたが、お餅した時の女の子のチップ代も、
店で前払いというのが前回の中式や
上海の日式カラオケと違うところでした。
女の子には後で交通費すら払わなくてもよいとのことです。
面白いですね。
ま、トラブル防止ということなんでしょうが、事前にチップの額を決めずに持ち帰るスタイルを通している者としては
ちょっと残念です。
 
さて、女の子を選ぶ番になります。
部屋に女の子がぞくぞくと入ってきます....
.....が、目に付く子はほとんどいません。
 
うーーーーん、日式の中では評判の店と聞いていましたが、女の子のきれいさだけで言うなら、
前回の中式よりツーランクは落ちます。
ちょっと選ぶのがつらいです。
 
ま、それでも気を取り直して二人選びます。
一人は、かなりスレンダーボディで私好みですが、目つきが悪く、なんかクスリでもやってそうなK子。ハルビン出身。
もう一人は、にっこり笑う笑顔が好印象ですが、体形は少しぽっちゃりY子。成都出身。(やはり四川省は中国凹売りの聖地ですね~。笑)
 
K子は結構日本語が話せます。
Y子は、挨拶程度の日本語ですね。
 
いつものように、筆談とK子の翻訳を交えながら会話します。
間近でみると、K子の肌色の悪さと、Y子の目じりの皺が少し気になりました。
 
うーん、これだとさっきのマッサージのおばさんとほとんど変わりません。
一応、年を聞くと、K子が24歳。Y子が22歳と答えました。
これまた突っ込む気も起きませんが、二人とも5歳はサバをよんでそうです。
 
さいころゲームのルールを教えてもらったり、下ネタ冗談でコミュニケーションしましたが
やはり、さすが優良店なのか、二人ともマナーに関してはよくできてますね。
会話でも客を喜ばすツボを知っているというか。
わざとらしくなく、客を楽しませる技術を身につけていますね。
 
K子なんて、目つきは、水商売を10年くらいして、
すれまくったおばさんかと思えるくらい極悪に見えるんですが、
話だけをしていると、日本の普通の若い女の子のような自然な会話をします。
下品どころか、水っぽさもあまりないんですよね。
この辺は店の教育が徹底してるんですかね~。
 
さて、ある程度時間がたつと二人ともお餅を意識してか、べたべた私の身体に触って来るようになりました。
 
頃合かと思い、会計をして一人を持ち帰ることにしました。
どちらにするか迷ったのですが、やはりコミュニケーション能力を重視してスレンダーK子を持ち帰ることにしました。
 
K子はすぐに着替えてきました。その時間、約2,3分。早いですね。
ただ、着てる服は上海の時と同様、いまひとつ行けてません。
サンプル数がまだ少ないので断言できませんが、
中国って、街にはお洒落な女の子もいるのに、カラオケ嬢の私服が全然いけてない気がします。
 
K子と一緒にフロントまで歩いて行きますが、一緒に店を出るのはまずいらしく、
店の近くで待ち合わせをします。
待ち合わせ場所で待ってると、すぐにK子がやってきました。
ま、こういうのは、普通の女の子とデートするみたいでいいですね。
 
タクシーで私のホテルに向かいます。
長い道中、いろいろな話をしました。
K子のこれまでの遍歴を聞きました
......が、ほとんど忘れました。爆
 
いや、だって凹売りにありがちそうな、嘘で塗り固めたっぽい話だったんで。
日本語ができるのは、半年間(だけ???)日本語学校に通ってたからだとか、
カラオケで働いているのはほんの2ヶ月だけだとか。
あまりに聞き飽きた話が耳に入ってくると、私の耳は急性の難聴になってしまうのです。笑
 
あ、でも一つだけ本当のことっぽい話がありました。
彼女、前はマッサージ屋さんで働いていたそうです。
どんなマッサージ屋さんかは分かりませんが、確かに彼女のマッサージはかなりうまかったです。
 
タクシーの中で、彼女がふと言い出しました。
私、本当の名前、K子じゃないよ。

K子の名前、お店だけ

本当の名前は○×△
字はこう書く。
....と、聞きもしないのに教えてくれます。
 
早くも俺にベタぼれしてしまったようです。笑
そして、K子は続けました。
 
ホテルの人、もし、二人どこで会った、聞く。カラオケ言う、だめね。
二人、恋人、言う。OK?
 
何度も繰り返して言います。
 
私に早くもベタぼれしたかと思ったのですが、どうやら違ったようです。
単なる公安対策で、二人の関係を聞かれた時に、
恋人だと説明するために本名を教えてくれただけのようでした。爆
残念。切腹。
 
さて、そうこうしている間にホテルに着きました。
 
 
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by plastictakata | 2009-03-26 05:20 | 中国  

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