凹売り娘の行方 [3月 北京出張記 II]

話が少し前後しますが、今回、北京に行く際乗った飛行機はボーイング767-300でした。
 
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ご覧の通り、双発機です。
エンジンは、747-400 と同じみたいですが、エンジンの数が半分なので心なしか騒音が少ないですね。
おかげで北京までの4時間、食事もとらずに熟睡することができました。
 
北京行きの機内はビジネスマンが中心でした。
年齢層は高めですが、どこかの暗黒の国に向かう負のオーラが充満した機内とはずいぶん雰囲気が違います。
スーツ組も多いですが、私服の人も、こざっぱりとした品のいい服を着ています。
半径10m以内に近づかれたら裸足で逃げ出したくなるほどの
すさまじいファッションセンスの方は
残念ながら一人も居ませんでした。笑
 
あ、ちなみに暗黒行きだと、どんなファッションが見られるかというと
全く洗った気配のない、すさまじく臭いフィッシングジャケット
が代表例だそうです。笑
 
まあ、どちらの航路の飛行機が良いとはあえて言いませんが、
普通の海外行きの飛行機の雰囲気がどちらかは、明確ですよね。
やはり暗黒行きの機内の雰囲気は異常変わっているとつくづく思いましたよ。
 




さて、仕事も一段落して、ホテルの部屋からマッサージ屋さんに電話してみました。
あの、エロエロ援交JK風娘・E美 の消息を聞かないと、凸の収まりがつきませんから。
 
電話には前回と同じく英語がそこそこうまいお姉さんが出ました。
そこで、E美が居るかと聞いてみたところ、帰ってきた返事はなんと....
 
故郷の四川に帰りました!!
 
......とのこと!!
 
いやあ、思わず笑ってしまいました。
世界各国、どこでも凹売りが居なくなった時の言い訳は同じなんですね。
 
この四川をビサヤ地方の都市名、あるいはイサーンに入れ替えた言葉を何度聞いたことか。
どうしてどこの国に行っても、みな図ったかのように同じことを言うのでしょう?
世界凹売り機構とでもいう組織があって、そこで取り決めをしてるんですかね???
 
ま、ともかく、E美が本当にどこに行ったかは分かりませんが
これで完全に消息がわからなくなりました。残念。切腹。
 
で、電話口のお姉さんが続けます。
代わりにすごいきれいな娘を送るから、それでいいでしょう。本当にきれいな娘。すごくきれいな娘だから。
こちらも凸の収まりがつかないので、それで良いと言って電話を切りました。
 
すると、1分ほどして、ホテルの部屋の電話がなりました。
前回と同じで、こちらの部屋番号の確認のため、かけてきたようです。
電話にでると、マッサージ屋のお姉さんでした。

おっけー、じゃあ、今から女の子を送るから。30分で着くよ。本当にきれいな娘だから。
 
しかし、ここまで何回も「きれい娘」と繰り返されると、期待どころか逆に不安になります。汗
 
E美の時は、いつも「30分」と言われて、毎回1時間30分 待たされていたので
今回ものんびりと待ちます。
ATMで、現金を下ろし、シャワーを浴びて、仕事の続きでもしようとしたところ、
ピンポンと、鳴りました。
 
電話があってから本当に30分しか経っていません。
これは吉凶なのかどうか。
もしかして同僚かホテルのスタッフかなとも思いつつ、ドアを開けると、そこには....
 
見知らぬおばさんが、にこっと笑いながら立っていました。
明らかにホテルのスタッフではありません。
いや、マッサージ嬢なんでしょうが、その現実を受け入れたくない自分が居ます。
 
とはいっても、部屋のドアを閉めないとまずいので、とりあえず部屋に入ってもらいました。
おばさん...年のころは30歳前後でしょうか。
本人曰く、23歳とのこと。ありえません
が、突っ込む気も全く起きません。
顔は.....まあ、10人並。
 
いきなりしなだれかかってきますが、全然うれしくありません。
 
シャワー室から出てきた体を見て、またげんなりとしました。
ま、体形だけは世界トップクラスの暗黒ピナやタイガールと比べるのが酷かもしれませんが、
それでも、見劣りするというレベルではないです。
お腹まわりの微妙にしまりがない部分は、恐らく瓜坊でしょう。
帝王切開の後らしい傷も少しありました。
本人曰く「盲腸の手術の跡」と言ってましたが、これまた突っ込む気も全く起きません。
 
抱きついてきてベロチューされましたが、反射的に顔をそむけてしまいました。爆
おばさん、ごめん....
ベッドに横になって、おばさんがいろいろサービスしてくれます。
ま、肌をあわせてようやく、肌のすべすべさくらいは、良いのに気がつきました。
 
おばさん、サービスのテクはなかなかで、凸も決穴も丹念にやってくれます。
しかし....凸は全く反応しません。
 
いや、だってね、仮にも私の嫁はね、21歳で毎日パッツン着てるんですよ。
(エロ)雑誌のモデルやってただけあって、出産した今でも常人離れした体形を保ってるんですよ。
そんな嫁と毎日パッツン凸凹するのに慣れた私の凸が、
このおばさん相手に反応するのは無理です!!
 
30分くらい、おばさんのテクをためさせてもらいましたが、全く凸が反応しないので
もう中断して帰ってもらうことにしました。
 
おばさん、なんだか申し訳なさそうです。
交通費だけ渡すと、急に日本語で「ゴメンナサイ」と言いました。
なんで、そこだけ日本語?
そして、おばさんは、本当に申し訳なさそうに帰っていきました。
なんか、逆に私の方が意味なく申し訳ない気持ちになりましたよ。
 
(続く)
 
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by plastictakata | 2009-03-24 02:35 | 中国  

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