東南アジアの子供

生後4ヶ月となった尼羅ですが、妙に成長が早いところがあります。
前歯が既に生えてきましたし、食べ物を欲しがります。
(日本では離乳食を与えるのは5ヶ月からです)

りんごやみかんを口元に持っていくと、かじって食べてしまいます。
母乳と違う味でも全く平気です。
平気などころか、食べ物をあげるのを止めると怒りだします。笑

そこで保健師の方と相談した結果、少し早いですが、今日から離乳食を開始しました。
全然平気でおかゆも食べますね。

また、生後3ヶ月頃から立とうとしていて、今では1,2秒立つこともできます。

聞けば、美佳の妹は3ヶ月で立ち始め、8ヶ月で走りだしたそうです。驚

一般的にタイの子供は、離乳も早いようです。
東南アジアの子供は、乳児期の成長が早いのかもしれません。

ちなみに、犬など、動物の多くは、大人になるのは恐ろしく早く、
その後の成熟は急にペースダウンします。

東南アジアの子供も、ある意味、そういった動物的な成長スピードと生命力を持っているのかもしれません。
日本のように過保護な環境ではないので、早く成長しないと死亡率が高くなり、
その結果自然淘汰が起こって、乳児期の成長が早くなっている、と考えられます。

その東南アジア、タイやフィリピンは、子供が育つのにどれだけ厳しい環境か(日本が過保護ともいえますが)ということは、
下のエントリで書きました。

暗黒の子育て
暗黒の子育て II

我が家はどうかというと、やはり一般の日本の家庭よりは東南アジアに近いものがあります。

たとえば、これ。

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毎日、自転車の前のかごに尼羅を乗せて走り回っています。

近所の人は目を丸くして見ています。

危ないのは危ないのですが、ベビーカーのスピードだと尼羅は満足できないようで、激しく怒るんですよね。
尼羅は自転車のかごに乗るのは本当に好きで、
毎日、自転車で出かける時間になると、ものすごいうれしそうな顔をして、はしゃぎます。




また、パッツン授乳!!したり、両親のパッツン凸凹や変態凸凹を見せたり、暗黒のフィリピンパブでカラオケを歌わせたり
超早熟教育を行っていますが、
将来トラウマになるんじゃないかという不安がなくはないです。笑

いやあ、本当に日本で自分が育てるのが良いのか、タイで育てた方がまだましなのか
自分でも分からなくなってきました。あはははは。笑
 
まあ、そういうわけで
清く正しいパッツン娘の育て方、いまだ模索中です。笑

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by plastictakata | 2009-01-11 18:53 | 日本  

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